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2011年4月

自然エネルギー発電の実用化にはもっとアイデアが必要だな

震災と原発事故以来、今後のエネルギー供給方法について考えるようになった。そりゃ原発は危険だけど、即の脱原発はどう考えてもムリな注文だ。そのために経済や産業が衰退してはどうしようもないもの。だから速やかに効率的な自然エネルギー利用発電の実用化が必要。太陽光や風力発電は発電効率とコストがまだまだ。それに景観の問題もあるしね。もっとエコでスマートな発電方法ってないのかと思うが、このアイデアは少々面白いと思う→ 地下鉄のトンネル風で風力発電ができないものか? まあ発電量は心もとなさそうだけど、地産地消でリサイクルというのがいいね。

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スキンヘッド用ヘアカッターが遂に出た!待ってました

あたしはボーズです。ボーズといってもスピーカーじゃなく髪型の坊主。つまるところスキンヘッドです。自分で月に2度ほどパナソニック製のバリカンで刈ってるんですが、この電気バリカン、最短でも2mmくらいのアタッチメントしかありません。なので完璧なスキンヘッドにはできなかったのです。あきらめていたところ、このたびフィリップスから0mm刈りが可能な電気バリカンが登場しました。9980円也。長いこと待ってました〜これで手軽にボーズになれるぞ。

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ミネラルウォーターの買いだめよりカタダイン持っとけば?

災害時に最も必要になるのが飲料水の確保です。今回もミネラルウォーターが買いだめされて品薄になりましたけど、あれはそうそう長期間持ちませんからね。そんでもって保管に場所をとるし、重たい。ちょっとアウトドアをやってる人ならご存知でしょうけど携帯用浄水器を確保しといたほうが賢い。たとえばスイスのメーカー、KATADYN(カタダイン)の製品。コンパクトながらフィルター交換までに7000リットルの水を浄化できます。汚れはもちろん大腸菌やコレラ菌なども除去できますから安心。ただし放射能の汚染はアカンと思いますけどね。

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風力発電とソーラー発電ってどっちがいいんだろ

エゴと偽善にまみれたヘンな国策のおかげで原発がとんでもないことになってしまいましたな。この調子だといままでのような贅沢な電力消費はもうムリ。国中が考え方を改める良い機会ととらえるべきですね。自前の電気は自分ちで作れということで、家庭用の風力発電機太陽光発電システムの設置が増えることは確実です。昼しか発電できないソーラーより風力発電のほうが効率が良いそうなんだけど、風力のデメリットは騒音、不安定性などいろいろあるようです。だから両方設置するハイブリッドが理想みたい。ま、高くついちゃいますけどね。

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えっ!ソーラー住宅って停電するとダメなのか

原発事故で自然エネルギーへの転換が加速しそうだし、それはいいことだと思う。太陽光発電の普及も増えそうだし。で、自分ちの屋根にソーラーパネルを付けて発電すれば停電のときも鼻歌もんで電気が使えていいじゃん、と思ってたら、今の太陽光発電システムって停電のときは結構不便なんだそうだ。いわゆるパワコンってやつが停電時を想定して作られてないようなんですね。それじゃ原発事故と同じじゃないか。コストばっかり追ってるからこういうヌルイ部分が露呈してくるのね。まあ、これを機会に改良されるんだろうけど。

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節電でこの夏は超過酷だぞ!さあどうする?

真夏になってエアコンの電力需要が増えると計画停電や輪番停電が復活するという。去年のような猛暑だとエアコン無しはかなり堪えそうだ。ならば今のうちからエコな涼感寝具冷感グッズを用意しておいたほうがいいな。だいたい急に暑くなるから、皆が一斉に購入に走って、例年シーズン中は品切れたり価格が上がったりするもの。先を見越して今のうちに用意しておく人が勝ち組ですぞ。

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被災地産のお米を買うべし

ブランド米をネットで買おうと物色していたら、福島県産の新米が非常に安く売られているのが目立った。22年産の新米ひとめぼれ10kgが2980円なんてのがある。これ原発事故の風評被害による価格設定なのか。だって22年産ならまだ放射能漏れてないもんね。激安なんで喜んで食べますけど、福島の農家の人はタイヘンだなあ。こんなに割引してたんじゃモトも取れないだろうに。すべての名産品や観光地がこんなありさまじゃ、被害も相当な金額になる。国や東電はどう落とし前をつけるのか。

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ポータブル電源買うならソーラーパネル付きを選ぶべし

東電の計画停電もいちおう終了ということですが、去年みたいな猛暑が来るとエアコン需要が高まって停電が復活しそう。パソコンとか小電力の器具だけでも続けて使いたいもんだというなら、家庭用のポータブル電源を持っとくといいんだけど、いま軒並み品薄なのは仕方ないところ。でもクルマ用のDCバッテリーを変圧してつかう手がある。そんな非常用電源セットも発売されてるからチェックしておくべし。なかでもソーラーパネル付きのがいいかも。夏はお日様カンカン照りで結構発電できそうだし、停電収束後もレジャーなんか使えるしね。

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防災用品そろえても即持ち出せなきゃ意味ないヨ

こたびの大地震で防災グッズを慌てて購入した人に問いたい。それらをどうして保管しておくのか。防災用品はあるだけじゃダメだ。とっさの時に素早く一式持ち出して避難できるかどうかがカギ。そこで野遊びの得意な人に訊いてみると、バックパックに防災グッズを入れておき、フレームを壁や鴨居に引っ掛けておくのが良いと言う。これならインテリアのアクセントにもなるしね。なかでも使えそうなのが、折りたたみイス付きのバックパックだそうだ。なるほど、これなら万一長距離歩いて移動することになっても、疲れたらどこでも座って休憩できる。いいアイデアだね。

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原発は危なすぎる!電気はソーラー化で自前調達すべし

東日本大震災の規模が想定外だったとはいえ、喧伝されてきた原発の安全性は、国と電力会社の詭弁だったことが露呈されてしまった。もはやあんなに危ない発電装置は止めないとアキマセン。電力不足を補うためにさらなる原発増設などはもってのほか。ここは一軒一軒の家庭が太陽光発電システムを設置して、クリーンな電気を自前で調達する絶好のタイミングと考えるのが一番建設的だと思いますね。普及が急増すればコストは下がり性能は上がる。住宅用の太陽光発電システムはいまだ大きな買い物ではありますけど、この国が脱原発を目指すにゃそれが一番の早道でしょう(ソーラーシステム導入のイロハ)。家庭の消費する電力は総電力量の3割で、原発で生産される電力も今3割だそうだから、みんなソーラー住宅にしちゃえば原発なくても大丈夫な計算。ま、節電は必要ですけどね。

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この国の危機管理はいったいどーなっとるんか

震災による福島第一原発の事故が一向に収束しないばかりか放射能汚染は広がってゆく一方だ。一企業である東京電力に御用学者と天下り技術者で固めた管理組織での対応は情報開示が不十分で国民の不安は急増中。こんなときこそ強い指導力を発揮せねばならない政府も全く頼りにならない。しっかりした対応を、とは口先ばかり。そうしている間にも刻一刻どんどん事態は悪化してゆく。ほんとうにもどかしい限りだ。不安を煽るのは良くないと思うけど、政府や東電の発表を鵜呑みにする気にはなれない。そろそろ放射線量計を持ち歩いて自分や家族を護らないとほんとにヤバイのかも。

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