アウトドア

電動バイクはそろそろ買い時か否か?

ちまたでたま〜に見かけるようになった電動バイク&スクーター。電動アシスト付き自転車に比べるとまだまだ少ないけど、原付免許(普通免許)で乗れるしスピードも出るから魅力ではあります。メリットは燃費(電費?)がガソリンの6分の1の安さなのとニオワないから玄関など室内にもしまえること。車種によっては補助金が3万円も出るというからそそられます。でも現状安い電動バイクは、柄のデカイ原付スクーター流用タイプ。コンパクトな専用車体のヤマハ EC-03なんかはまだ20万以上してる。まあガソリン原付の新車同様の価格だけど、問題はバッテリー交換のコストですね。これが結構かかりそう。買い時はもうちょっと普及が進んでからなのか?

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えっ!マグボトルってスポーツドリンク不可なの?

エアコンは控えめに熱中症には注意って、勝手なことほざきやがる電力会社。しかしてコンビニのペット購入額が激増。こりゃいかんとマグボトル物色してお茶と氷を入れて携帯。しかし脱水症状予防には電解質(ミネラル)入りの水分補給がいいらしいから、マグボトルにポカリやVAAMをいれようと思ったら、腐食しやすいからNGとな。しかし内面にフッ素コーティングがしてある製品なら入れてもオーケーのものあり。体育会系はこのタイプを買ってんだと納得。

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引越したんだけどフトンと電気なし

すったもんだで家族引越し。マンションから一戸建てへといえば景気よく聞こえるけど本質は真逆。まあいいか。で、新居はダンボールの山で寝るとこなし。荷物の隙間に寝袋を敷いて寝てる。寝袋は窮屈で肩が凝るけど最近は安くていいのが出てるから結構快適。ウチのはこれじゃないけど、厳冬のフィールドじゃないんだから楽ちんで洗濯可なのがいちばんいい。電気も契約前で闇だけど、手回し&ソーラーLEDランタンがあれば、エコで経済的。しかしこれってほとんど被災したような状況だね。

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ミネラルウォーターの買いだめよりカタダイン持っとけば?

災害時に最も必要になるのが飲料水の確保です。今回もミネラルウォーターが買いだめされて品薄になりましたけど、あれはそうそう長期間持ちませんからね。そんでもって保管に場所をとるし、重たい。ちょっとアウトドアをやってる人ならご存知でしょうけど携帯用浄水器を確保しといたほうが賢い。たとえばスイスのメーカー、KATADYN(カタダイン)の製品。コンパクトながらフィルター交換までに7000リットルの水を浄化できます。汚れはもちろん大腸菌やコレラ菌なども除去できますから安心。ただし放射能の汚染はアカンと思いますけどね。

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防災用品そろえても即持ち出せなきゃ意味ないヨ

こたびの大地震で防災グッズを慌てて購入した人に問いたい。それらをどうして保管しておくのか。防災用品はあるだけじゃダメだ。とっさの時に素早く一式持ち出して避難できるかどうかがカギ。そこで野遊びの得意な人に訊いてみると、バックパックに防災グッズを入れておき、フレームを壁や鴨居に引っ掛けておくのが良いと言う。これならインテリアのアクセントにもなるしね。なかでも使えそうなのが、折りたたみイス付きのバックパックだそうだ。なるほど、これなら万一長距離歩いて移動することになっても、疲れたらどこでも座って休憩できる。いいアイデアだね。

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丸めて持ち歩けるレインブーツが便利ですよ

大雪が続いてます。雪国はともかくも都会じゃそうそう雪は降りません。でもひとたび降られてしまうとイッキに都市機能マヒ。道もびちょびちょドロドロですから、たまったもんじゃありません。先日は滑らないビジネスシューズを紹介しましたけど、もっと安心なのが、丸めてたたんで嵩張らずに持ち歩ける長靴。アマートから出てるパッカブル レインブーツ ララ が便利です。極薄の天然ラバー製で7000円くらい。梅雨にも野山行きにも重宝するんです、コレ。

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雪道でも滑ったり濡れたりしない通勤靴ない?

雪ですね。まあいつものことながら都会は雪にめっぽう弱い。雪や路面凍結なんて年に数日しかないんだけれどイザ見舞われると交通事情はボロボロ。そんでもって靴はビチョビチョ。駅の階段やちょっとした坂でもツルッ、スッテンコロリン。だけならいいけど、ツルッ→ゴチーン→ピーポーピーポーなんて最悪。笑ってらんないです。問題はビジネスシューズの底ですよ。凍るとスケート状態ですもんね。でも、滑らない靴って売ってるんだ→ブリヂストン ツアーステージ ウォーキング ウインタートレッドグリップ。スノータイヤの技術をアウトソールに、だって。 

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ちょっと変わったスニーカーが欲しい

スニーカーがへたってきた。もう3年も履いているから仕方ないんだけど、どうも今どきのハイテクスニーカーを買う気になれない。リーボックとかナイキとかのいろいろ機能のあるやつは。クラシックというかオーソドックスなデザインでいて、ちょいと色気があるのがないかと思ってたら国産のドラゴンベアードというブランドのがなかなか面白い。ちょっと若向けすぎるキライはあるけど、汚し加工なんかがしてあって中にはかなり渋めのもある。ここから物色するかな→ドラゴンベアードのブーツ&スニーカー

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充電式ヒーター付き手袋が重宝します

ヒーター付きのグローブ(手袋)が、冬のバイクや自転車乗りにありがたい。寒くなってくると革手袋をしていても、風が当たって指先が凍えてきますからね。最近は充電池の性能が良くなったこともあって発熱するヒーターグローブなるインナー手袋が多数発売されてて、こいつがあると非常に助かります。電池式のは手首に電池ケースがあるのでちょっと鬱陶しいですけど、長距離運転で充電切れした時にはすぐ電池交換できて便利です。充電式のは温度調節ができたりして便利だけど、バッテリーまでのコードがちょっと邪魔。使い道に合わせて選ぶといいですよ→ヒーター付きグローブ(発熱手袋)比較

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アウトドアシーズンはこれからですよ

雑誌などのアウトドアグッズ特集をみてると、初夏の頃に大アピールするんだけど、ホントは真夏のアウトドアは不快で大変なだけなんだよね。本州や温暖な地域でのお気楽キャンプやハイキングは春はせいぜいゴールデンウィークまで。そして空気の引き締まる秋から初冬にかけてがいちばん快適で自然も素晴らしい。真夏なんてのは寝苦しいわ、虫や野生生物が多いわで、全然快適じゃないんだ。装備さえキチンとしてれば真冬のキャンプも野宿でも快適に過ごせるし、自然はそれだけの見返りを与えてくれるもの。ただ秋口はマムシには注意ね。→オートキャンプの便利グッズ

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