生活家電

55インチの米国製液晶テレビが99800円だってよ

昨年わが家でも40インチの液晶テレビを買ったんだが、リビングに置いて毎日観てるとだんだん画面が小さく感じられてくる。やっぱり「大」画面テレビ!って思えるのは47V型以上じゃないとダメですね。失敗。とはいえ、そのあたり以上のサイズで、LEDバックライト付きとなると15万から25万は覚悟せねばならない。とても買えないから諦めもついたのだが、今月から、米国のコビー社製の55V型が10万円以下の価格で売られるそうだ。これなら買えたぞ55インチ。円高のおかげかな。しかしこんな価格で売ってたら家電産業は確実に崩壊するな。

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トイレが冷えてしょうがないんだけど専用暖房は贅沢かな?

電力会社は冬も節電節電と叫んでるけど、オマイらの魂胆はもう明白だかんね。しかしこちとら家計の理由でこれ以上電気代を増やすわけにゃいかねえんだ。結局節電なんですわ。は、置いといて。リビングはエアコンで暖かいんだけど、トイレが寒い。ゆっくり読書もできやしない。入って用を足すと、余計に冷えてもう一度の繰り返し。かといって暖房を入れるにはスペースがないしムダも多い。コンパクトで節電できるようなトイレ用スポット暖房はないかと物色したら、けっこう出てました。人感センサー付で自動オンオフしてくれる電気ヒーター。高いんだろうなとおもったら5千円チョイ。トイレが狭いならハンドル付きヒーターを持ち運ぶ手も。このくらいの価格なら買っても良いかなと。

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東芝がスマーボというお掃除ロボットを発売したけど

自動掃除機と言えば、アイロボットのルンバが有名なんだけど、このたび東芝製のスマーボという国産自走式クリーナーが発売された。東芝は以前にもお掃除ロボットを出してコケたんじゃなかったか。スマーボをルンバと比較すると自動掃除のやり口がずいぶん違っている。たぶんルンバが基本的な特許をおおかた押えてしまっていて、その特許を回避しようとした結果、違う手法の自動掃除機になっちゃったんだろう。アップル製品に顕著な例だけど、ソニーなどの日本メーカーが沈んでしまったのはその辺りを重視しなかった報いなんじゃないかと思うな。

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液晶テレビは大型にするかオールインワンか

大型液晶テレビが安くなってきたね。とはいえ数十万円もするようなバカでかいテレビは買えないし置く場所もないし、第一ボロ家のリビングには似合わない。まあ茶の間といったほうがピッタリくる部屋だからね。せいぜい47型くらいかな。そこで悩むのは47インチくらいの大きい画面のにするか、32インチにしといてHDDとかチューナーとかが全部ついてるのにするか。予算はそんなもんだ。どっちが賢い買い物かねえ?→32V型テレビ比較

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洗濯物が冷たいけど部屋干し乾燥機もなあ

さすがに冷えてきました。洗濯物を干してもなかなか乾かず、また冷たいこと。室内で部屋干しするほうが乾くか。最近の除湿機には部屋干し機能が付いてるのが多いけど(→除湿機の部屋干し機能比較)空気が乾燥して加湿が必要なのにさらに除湿してどうする(笑)。となるとふとん乾燥機はどうだ。最近の機種には衣類乾燥カバー付きのが出てるんで、それで乾かす手もある(→布団乾燥機人気製品比較)。こっちのほうが安いしね。むかしはホームこたつに入れて乾かしてたもんだが、足の臭いがついたりしてたっけ。

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ヤマハのTSX-140ってiPodドックがいいね

iPodとiPhoneに対応するミニコンポ、ドックスピーカーってのが百花繚乱してるけど、おっさん向きの落ち着いた感じのがなくてスルーしてたんだが、11月に発売されるヤマハのTSX-140ってのが良さそうだ→ヤマハ TSX-140(iPod/iPhone4対応ドックコンポ)。古いラジオのような佇まいながら新しい感じもあって好ましい。ワカモノ向けのドックはどれもこれもエッジが立ってて落ち着きがない。出たらレンガ色かベージュのを買おうっと。

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静かなサイクロン式掃除機ってどれよ

日本じゃサイクロン式の掃除機はウルサイってんでけっこう敬遠されてきたんですよね。なもんでダイソンとかエレクトロラックスとかに市場を寡占されてきましたけど、吸引力が落ちなかったりゴミ捨てが簡単なので人気が出た。そこで遅まきながら国産メーカーも本腰を入れはじめたようです。まあリアルサイクロンは三菱の風神のみで、他のメーカーは静音性を重視した準サイクロン式ですが、どれが一番ウルサクないのか。サイクロン式掃除機 静音性比較によると、最新機種で一番静かそうなのが、日立のCV-SR3300と東芝のVC-CG510Xのよう。パナソニックのMC-SS300GXが次点みたい。静かじゃないと夜に掃除できないもんね。

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加湿空気清浄機の新機種が出揃った

去年の今頃は新型インフルエンザの流行とかで、なんでも除菌除菌とハサミでものを切ってるように叫ばれてましたけど、今年はすっかり冷めてしまった感がありますが、油断はできません。院内感染とか見てると敵は毎年パワーアップしてるみたいな感じです。また抗体マスクコンパクト空気清浄機除菌スプレーを買いに走らにゃならなくなるかも。このまま平穏に行って欲しいんですけどね。つうわけで今年も加湿空気清浄機の新製品が出揃ったようで。パナソニックのうるおいエアーリッチ F-VXF65をはじめ、各社モデルとも売れ筋のバタバタ状態から脱却して熟成化の域に入った模様。家電製品はこうなってから→ 加湿空気清浄機最新モデル比較 が買い時なんですよねホントは。

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オーブンレンジの新製品は調理が早いね

電子レンジもずいぶん進化して、スチームオーブンレンジや過熱水蒸気オーブンレンジなどヘルシーでおいしい料理がますます簡単にできるようになってます。最新モデルでは調理速度の速さが目立ってきました。パナソニックの3つ星ビストロNE-R3300は解凍しまいままチンできてしまうというスグレもの。また東芝の石窯ドームER-HD500も遠赤加工とドーム構造で温度を一気にあげて調理。なにかと忙しい昨今、時短がイチバンですな。またタッチパネルで操作できたりオートメニューレシピが充実したりと至れり尽くせりになってます→オーブンレンジ新機種比較 ま、今のが壊れないとなかなか買えませんがね。

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電気髭剃りは高級モデルが吉ですぞ

電気シェーバーは男が毎日使う身だしなみ家電のひとつ。ホームセンターで安いの買ってません?でも高機能な高級機種をいちど使うと、その快適さと楽ちんさに驚くこと請け合い。知らぬ間にずいぶん進化してるもんです。パナソニック ラムダッシュの上級機など、充電器が自動で洗浄、乾燥、油差し、除菌までやってくれるんですから、常に清潔で刃先ピカピカ状態で使えるんです。丸洗いオーケーのシェーバー持ってても面倒であまり洗わないもんでしょ。毎日のことだけにこの時短は大きい。騙されたと思って、いっぺん最近の高級電気シェーバー使って見なされ。ひとむかし前のとはかなり違うことになっております。比較記事→電気シェーバー高機能モデル比較

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